「スケッチ会」熊取煉瓦館

2022年7月20日(水)の日画写生会は熊取煉瓦館でした。


昭和3年に綿布工場として建てられ長い歴史を経て近代産業遺産なり、現在は煉瓦壁を生かしたコミュニティ施設として親しまれています。

前日来の雨も上がり蝉の合唱に迎えられ、会員24名、一般参加5名が集いました。

とにかく日陰を探して、尚且つ良い構図を探りながら、汗をかきかき筆を振るいました。

合評時にはそれぞれの煉瓦の表現、構図の狙い、見ごたえのある作品が並びました。

アドバイザーの丁寧な講評を次回からの作品にぜひとも生かしたい!!と思いました。


アドバイザー:井上 修 当番・記:森本めぐみ






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